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マレー半島縦断の旅【3日目①】灼熱のマラッカ、夕陽を求めて彷徨う


ーーーこの日のミッションーーー

  • バスターミナル行きのバス停の場所を確認する
  • マラッカの夕陽を見る

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8時起床。

宿の朝食スペースに置いてある物は勝手に食べていいとのことなので、あさってみる。

冷蔵庫にパンとジャム、果物。テーブルにポットとインスタントコーヒー。

パン2枚とコーヒーをチョイス。

この日は次の目的地のペナンへ行くバスターミナルへの行き方を確認しておきたい。

地図で確認するとバス停まで短い距離。散歩がてら歩いてみる。

東南アジアだけにかなりムシムシするけど、昼と比べればマシかな。

15分ぐらいでバス停に到着。


バス停の場所はココ。名前は不明。

行先や時刻表は無い。

本当にココに止まるバスがバスターミナルへ行くのか自信が持てず、やや不安。

まー、出たとこ勝負。

せっかくなので散歩続行。

歩いていると面白銅像(金像?)発見。


ジョンカーストリートを歩くと、前日のナイトマーケットとは打って変わって静かな空気。

朝早いからかな。


マラッカは過去にポルトガル領だった歴史があるらしく、洒落た建物があったりする。

ジョンカーストリートは全体的にこの特徴が強い。


それ目当ての観光客が多いのか、土産物屋なんかも多い。

竹下通り的な印象。

バーや喫茶店もあって、旅行者には便利。

東南アジア特有のディープ感は無いので少し物足りなくも感じる。

エッグタルト発見。


早速いただきます。

以前マカオ(旧ポルトガル領)に行った時にもエッグタルトがやたら売っていた。

ポルトガルってエッグタルトの国なのかな。

少し歩くとオランダ広場。


この辺は観光客が多い。

たぶん観光の中心地。

興味無いので「ふーん」って感想。

でもド派手な自転車は見ていて飽きない。

「トライショー」と言うらしい。

観光客を乗せて、後ろにデカいスピーカーを付けて爆音を鳴らしている。


ピカ○ューだったり


○ティーちゃんだったり。


もちろんキャラクターの使用許可は取ってないんだろう。

頑張って散歩を続行。

行先は夕陽が見えそうな場所。

何で夕陽の場所なのかと言ったら、沢木耕太郎が書いた「深夜特急」にマラッカの夕陽の描写があるから。

大きくて赤いんだってさ。

旅の出発前に一応Googleマップで夕陽が見えそうな場所は確認済み。

まだ昼だけど場所を確認しておこうと思う。

タクシーだと指定しづらい場所だから徒歩で頑張る。

で、調べておいた場所に到着。

場所はココ。たぶん夕陽スポット。

この場所に来るには、橋のたもとから歩道に入って、


一番上まで登るとこんな景色。


南西に向けて海があるから夕陽は見えると思う。

しかし暑いし汗だくだし、夕方にまた来るの嫌だな。

でもココまで来て面倒になって見ないってのも、後々後悔するんだろうな。

まだ昼前。

橋の上には何も無いので宿方面へ戻ることにする。

暑ちぃ、暑ちぃ。

ジョンカーストリートにてタピオカミルクティー屋を発見。

マレーシアでも流行っているみたい。

実は飲んだことが無い。

せっかくなのでトライ。

美味いじゃないか。

最後に残ったタピオカが氷に挟まって全部飲めないところが悩ましい。

途中、商店に売っているヤシ砂糖が気になったので、お土産に購入。

さらにジュース屋を発見。

仙草茶を注文。


美味い。

汗で出た分、もっと飲みたい。

メニューは中国語。

ポルトガルなんだか、中国なんだか。一体、マレーシアはどこへ行ったんだろう。

全部がミックスされた文化がマレーシアなんだろうか。

12時。

疲れたし暑いしで、宿へ退却。

Tシャツはびっしょり。

汗がシミになっているってレベルじゃなくて、Tシャツのままプールに飛び込んだレベル。

全体が濡れているから、逆に汗かいてるのが傍目からわからない。

早く乾かしたいので、着たままエアコンMAX。

さっきまで暑かったのに、今度は凍死寸前。

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