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アジアハイウェイ1号線の旅 狂宴南アジア編【準備】インド再び、そして謎のイスラム国家に行くことに

ルート選定

今回の旅はどの区間を旅しようか迷いました。

前回旅したバンコク-コルカタより東を攻めるか、西を攻めるか。

結局決めたのはインドのデリーからパキスタンのイスラマバードまで。

理由はこんな感じです。

  • クレジットカードのマイルが貯まり、デリーまで無料で行くことができる→スタートはデリー
  • 前回の旅で取得したインドビザがまだ有効
  • アジアハイウェイ1号線のパキスタンの次は紛争地域のアフガニスタン。迂回ルートを選ぶと明らかに日数が不足する→ゴールはイスラマバード

前回のゴール地点だったコルカタからデリーまでは、過去に列車で移動したことがあったので割愛しました。

インド

出発前に、前回の旅で知り合ったコルカタ在住のジミ(仮名)に「またインドに行くよ」ってメッセージを送りました。

ジミは「また一緒に遊ぼうぜ」ってノリでしたが、今回の旅ではコルカタに行かない旨を告げると、デリー在住の友達を紹介してくれることになりました。

インド到着後にsimカードを買い、電話番号が決まったら教えて、連絡を取り合う約束をしました。

この時点では「英語で電話は苦手なんだよなー」って少し不安。

そしてせっかくインドに行くならゴアで遊びたい気持ちが強かったため、ゴアに立ち寄ることにしました。

ゴアでの滞在日数はできるだけ長く取れるようにスケジュールを組みました。

しかし調べるとゴアって想像していたより広いみたい。

移動もバイクをレンタルしなきゃ不便なようだし、いつどこでパーティーがあるのかもよく分からない。

それとバイクは検問で免許をチェックされるようなので、事前に国際免許証を取得しておきました。

最寄りの警察署で簡単に申請できたのですが、即日発行じゃないので少々面倒に感じました。

パキスタンビザ

インドに続き、パキスタンのビザも郵送での申請ができました。

正確にはWebから申請書をダウンロードしてプリントアウト。いくつかの項目を記入して必要書類とともに郵送しました。

申請にはパキスタンでの滞在先の予約確認書が必要なため、Booking.comでキャンセル料無料のテキトーな宿を予約して、その宿の確認書を同封しました。

ビザ取得後に宿はキャンセルしました。

受け取ったビザは、白黒でいかにもイスラム教って感じのデザイン。

とても格好いいビザでした。

体調のこと

第1章の最初に、この旅に出るきっかけとなったうつ病からの退職について少し書きました。

退職してから生活に支障をきたすほどに体調が悪くなることは無かったのですが、タイミング悪くこの旅の出発2日前にガクンと悪くなってしまいました。

思い当たることはあるのですが。

出発するかしないか迷いましたが、動けなくなるほど悪くはなかったこと、本当にヤバくなったら帰って来ればいいこと、そしてゴアでのんびりと過ごせば気が晴れるかもしれないという淡い期待もあって出発することにしました。

ここまで準備して、直前にやめたくなかった気持ちも正直ありました。

この病気にはいつも悔しい思いをさせられる。

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